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【速報!】令和8年度よんぶんセミナー ~皇學館大学公開講座~

 大変好評いただいている本セミナー、今年度は4回開催いたします!!
   ※ 講座内容は、予定です。変更の可能性がございます。

日程内容
※時間:各日とも13:30~15:00
※会場:各日とも三浜文化会館 視聴覚室
講師
第1回
7月18日(土)
丹羽文雄と文学方言
文学作品の中で用いられる方言を〈文学方言〉と呼びます。文学方言は単なる役割語ではなく、作品における意義を有しています。
四日市出身の作家・丹羽文雄の父をテーマにした作品『青麥』の中にも文学方言が見られます。
作品の読解を通して、文学方言の表現形式や用いられ方の特色を考えてみたいと思います。
お申込み➤6/3(水)9:00開始!

齋藤平 学長
第2回
8月30日(日)
本居宣長と伊勢国
江戸時代の国学者、本居宣長。国学の四大人として有名である宣長は、その生涯のほとんどを生まれ育った伊勢国松坂で過ごしました。江戸にも京都にもゆかりがあるのに、なぜ伊勢国を離れなかったのでしょうか。宣長の生涯やその著作から、宣長が伊勢国にこだわった理由を探してみたいと思います。

研究開発推進センター
浦野綾子 准教授
第3回
11月23日(月祝)
壬申の乱と四日市
―大海人皇子はこの地でなにを思ったか?―

672年に勃発した未曾有の内乱「壬申の乱」では、美濃を目指す大海人皇子の軍勢が朝明郡を経由し、桑名へと進軍しています。この地で天照大神を遥拝した大海人皇子は、なにを考えていたのでしょうか。今回の講演では、皇子の思いに迫ります。

研究開発推進センター
荊木美行 教授
第4回
令和9年1月23日(土)
四日市の古文書を読む
皆さんは江戸時代の古文書を見たことはありますか?当時の人々は、「くずし字」と呼ばれる独特な文字を使って文章を書いていました。本講座では、四日市に関する古文書を題材として、この「くずし字」の解読に取り組みます。あわせて、古文書を読み解くことで、知られざる地域の歴史を浮き彫りにしたいと思います。

文学部国史学科
谷戸佑紀 准教授

受講料は無料ですが、事前の申込が必要です。
ワークショップ・講座等申込一覧ページ
※お申込方法が変わりました。

【お問合せ】
■四日市市文化会館(三浜文化会館内の仮事務所)
TEL:059-354-4501
受付時間:9:00~19:00
休館日:火曜日(ただし祝日の場合は開館し、 翌平日閉館)

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