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萬古展示「四日市萬古の父~山中忠左衛門の夢」

萬古焼(ばんこやき)は、江戸時代中頃に、桑名の沼波弄山(ぬなみろうざん)が作り始めた焼き物です。弄山は自分の焼き物がいつまでも変わらず、永遠に誇りうる物との思いを込めて、萬古(ばんこ)不易(ふえき)という判を押したことから、萬古焼と言われるようになります。その萬古焼を、桑名の森有節(もりゆうせつ)、森千秋(もりせんしゅう)兄弟が切磋琢磨して、その萬古不易の意思を受け継ぎました。

 明治時代になると、四日市の山中忠左衛門(やまなかちゅうざえもん)が、有節の萬古焼にあこがれ、技術を会得して、四日市の焼き物として広めます。そして、弄山、有節の作った萬古焼と同じ名前を付け、工夫と努力を重ねて、萬古不易の焼き物を作ってきました。

今回はそんな萬古焼の系譜から、山中窯に関わる作品を紹介します。

 

 

日にち/令和4年4月30日(土)~6月5日(日) 

休館日 第2を除く月曜休館(祝日の場合は、翌平日)

時 間/10:00~17:00(16:30最終受付)

入場方法/一般110円 中学生以下無料

協力/四日市市立博物館

 

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