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企画展 チェンバ郎コレクション 移動楽器博物館四日市特別展

ヴァイオリンやトランペットはオーケストラ公演やクラシックコンサートなどで、誰もが一度は見たことがあるような楽器ですが、それを間近に見ることができる機会はけっして多くはありません。

四日市市文化会館では、調律師であり、県内有数の楽器の収集家である木村チェンバ郎氏にご協力いただき、演者の影に隠れがちな楽器そのものの魅力に焦点をあて、ご紹介します。

会期中には体験やセミナーなども開催しますので、併せてお楽しみください

 

 

チェンバ郎コレクション 移動楽器博物館 四日市特別展

四日市市文化会館 第2展示室

会期:7月21日(土)~9月9日(日) 9時30分~16時30分

   ※9月1日(土)のみ20時00分まで特別開館

休館日:月曜日(第2月曜日を除く)、7月24日(火)

入場料:無料

主催:(公財)四日市市文化まちづくり財団

 

木村 チェンバ郎 (木村 和人)

三重県出身。1986年中部ピアノ技術専修学校研究科卒業後、調律師として楽器店に6年間勤務する。1992年より母校にて指導。その間、イタリア、ドイツ、中国など出かける機会に恵まれ、楽器収集、調査を行う。1998年独立。ピアノ調律、修理を中心にチェンバロをはじめとする古典楽器、民族楽器の修理、制作、製造史の研究を行う。2011年、英国エジンバラ大学にて古典器、バグパイプの調査を行い、総領事公邸では、民族楽器の紹介を行う。昨年はミャンマーに出かけ鍵盤ハーモニカの寄贈、紹介を行う。現在では、あいち子ども芸術大学(宗次ホール)、ふじのくに子ども芸術大学(静岡県島田市)の他、各地の学校や音楽教室、地域セミナーなどにて、‘チェンバ郎の移動楽器博物館’を開催し好評を得ている。(一社)日本ピアノ調律師協会、国際ピアノ製造技師調律師協会、日本チェンバロ協会、日本リードオルガン協会、ピティナ各会員。中部楽器技術専門学校講師

Yonbun Museum Seminar 企画展特別講座

※いずれも予約不要でご参加いただけます。

第1回 楽器の誕生 722日(日)14時00分~        

    楽器はどの様に誕生したのでしょうか?一緒に検証しましょう! *ワークショップ有

    楽器演奏:バグパイプ

第2回 ピアノのルーツを探る 727日(金)14時00分~     

    昔の絵画を見ていると、ピアノの様でピアノと違う名前の楽器が幾つか出てきます。

    一体ピアノっていつごろ誕生した楽器なんでしょうか?一緒に検証していきましょう!  

    楽器演奏:ダルシマー・アイリッシュハープ・チェンバロ・ピアノ 

第3回 鍵盤楽器、鍵盤って楽器!? 8月 5日(日)14時00分~      

    鍵盤と言う楽器はありません。実際の鍵盤楽器の中を覗いてみましょう!

    楽器演奏:オルガネッタ・チェレスタ・クラヴィコード、その他鍵盤楽器 

第4回 楽器における宗教と性 819日(日)14時00分~

    楽器とは何か?辿り着いたのが“祈り”でした。

    楽器演奏:クリスタルボール・ディジリドゥ 

第5回 音楽、音と楽 9 1 (土)19時00分~(20時00分まで夜間特別開館)

    西洋音楽はどの様にして生まれたのでしょうか?

    日本語の“音楽”と言う言葉にはどんな意味があるのか?

    スライドと実験、体験で考えてみましょう!

    楽器演奏:チェンバロ他

*楽器演奏:木村チェンバ郎と仲間たち

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