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第4回四日市市民演劇「四日市、そこから」 DVD貸し出しのお知らせ

第4回四日市市民演劇 DVD貸出のお知らせ(公財)四日市市文化まちづくり財団と四日市市民演劇実行委員会は、平成26年12月13日・14日に四日市市民演劇「四日市、そこから」を上演いたしました。本作品は、公募による14名の出演者が、今から70年前に起こった四日市空襲を題材に空襲体験者から聞き取り調査などを行い創りあげました。
この度、公演映像をDVDに収録し、学校教育および社会教育の団体に学習用として貸し出しをします。(上映時間105分)

 

>貸出概要(ご一読ください)

 

あらすじ

昭和16年から始まった太平洋戦争末期、海軍第二燃料廠や工場群のある四日市市は合計9回にわたってアメリカ軍の空襲に遭った。中でも昭和20年6月18日深夜の空襲は最も被害が大きく、89機ものB29爆撃機によって、およそ1万発もの焼夷弾が投下され、1時間で四日市市の市街地の35%が焦土と化した。

物語は終戦から2年が経った昭和22年の夏。空襲で家を焼かれてしまった人々は一日一日を「生きていた」。家を建て復興の兆しを喜ぶ家族があり、バラック建ての粗末な家で父親の帰りを待つ家族、四日市から離れざるを得ない家族、そして家族を全て失った人々。戦争が終わり、戦争放棄、民主主義、と大きく転換し始めた日本だったが、物資食料や教育、あらゆるものが不足し戦後の混乱は続いていた。

今となっては当たり前となった平和な四日市はそこからはじまった。

第4回四日市市民演劇キャスト

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