ホーム > 主催公演のご案内 > 宮本笑里10周年記念リサイタルツアー2017~2…

宮本笑里10周年記念リサイタルツアー2017~2018 amour

イベント詳細情報

日時 平成30年1月12日(金)

18時30分開場 19時00分開演

会場 第2ホール
出演者情報

 

宮本笑里(ヴァイオリン)

14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、 これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。
フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても出演。サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CMキャラクターとして、父である元オーボエ奏者宮本文昭と共演する等、デビュー前からメディアに多数出演。 2007年「smile」でアルバムデビュー。 2008年TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢。アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」エンディングテーマにも起用。 コンサート活動を本格化させる。
2009年NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。 MBS系「情熱大陸」、NHK「紅白歌合戦」にも出演するなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。
2011年沖縄をコンセプトにした初のコラボアルバム「大きな輪」、初の映像作品となる「ライヴ・アット・サントリーホール」(DVD)を発売。2012年3月、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演した初のオーケストラ共演アルバム「renaissance」を発売。日本テレビ系「NEWS ZERO」、フジテレビ系「新堂本兄弟」にも出演する。
これまでに7枚のオリジナルアルバムを発売。今年、2017年デビュー10周年を迎え、4月に最新アルバム「amour」発売、7月にBunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催、11月から10周年記念リサイタルツアー「amour」を予定している。使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。 オフィシャルサイト 

http://emirimiyamoto.com/

 

©Nobuo Mikawa

金子鈴太郎(チェロ)

桐朋学園ソリスト・ディプロマコースを経て、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。コンセール・マロニエ、国際ブラームス・コンクール、カルロ・ソリヴァ室内楽コンクールなど、国内外の数々の国際コンクールで優勝、入賞。1999、2000年イタリア・シエナのキジアーナ音楽祭にて名誉ディプロマを受賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。仙台フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、長岡京室内アンサンブル等とコンチェルトを共演。NHK「名曲アルバム」、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演。ソロの他にも室内楽に意欲的に取り組み、安永徹、市野あゆみ、エンリコ・オノフリ、大山平一郎、上田晴子氏など世界的に活躍するアーティストと多数共演。バロックから現代曲までの幅広いレパートリーを演奏し、これまでに日本やハンガリー、オーストリアにおいて数々の世界初演をおこなう。01年ハンガリーで現代音楽グループ ”shyra” を結成。2003年~2007年 大阪交響楽団首席チェロ奏者、2007年~2008年 大阪交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ、ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニーオーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、ZAZA quartet、Quartet MARK、長岡京室内アンサンブル 各メンバー。

 

加藤昌則(ピアノ)

作曲家・ピアニスト。
東京藝術大学作曲科首席卒業、同大学大学院修了。
作品はオペラ、管弦楽、声楽、合唱曲など幅広く、作品に新しい息吹を吹き込む創意あふれる編曲にも定評がある。村治佳織、山形由美、宮本益光、奥村愛など多くのソリストに楽曲提供をしており、共演ピアニストとしても評価が高い。王子ホール「銀座ぶらっとコンサート Caféシリーズ」(企画・ピアノ)、東京・春・音楽祭「ベンジャミン・ブリテンの世界」(企画・構成)、「日生劇場ファミリーフェスティヴァル」(作編曲・構成)、HAKUJU HALL「中嶋朋子が誘う 音楽劇紀行」(音楽監督・ピアノ)など、独自の視点、切り口で企画する公演やクラシック講座などのプロデュース力にも注目を集めている。
作品は05年「スロヴァキアン・ラプソディ」06年オペラ「ヤマタノオロチ」、神奈川フィル定期演奏会で委嘱作品「刻の里標石」、12年≪福島復興・復活オペラプロジェクト≫作品「白虎」(第11回佐川吉男音楽賞受賞)、14年連作歌曲「二本の木」、15年「地球をつつむ歌声」(NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲)など。いわゆる「現代音楽」とは異なる視点で書かれた、美しく斬新な抒情性に満ちた作品は、多くの愛好者を持つ。2016年4月よりNHK-FM「鍵盤のつばさ」パーソナリティーを担当。
ホームページ http://www.masanori-music.com/
公式Facebookページ https://www.facebook.com/masanorikato02/

座種・料金 全席指定 4,500円

※未就学児童の入場はご遠慮ください。

託児サービス(予約制)のごあんない
 文化会館では会館主催の公演の際に託児サービスを行っております。
 【料金】:お子様お一人につき 1,000円
 【予約方法】:2017/12/27までにお電話にてお申し込みください。
  公演日当日、開演前までに会場の託児受付にお越しください。

チケット販売情報

一般発売開始日 10月14日(土)  

四日市市文化会館
 ・窓口販売(午前9時~午後7時)※発売開始日は午前9時から
 ・インターネット販売(24時間受付)※発売開始日は午前9時から
  ※ご利用には事前の会員登録が必要です。
 ・電話予約 TEL:059-354-4501(午前9時~午後7時)
   10/15(日)より受付開始。ただし発売初日に完売となった場合販売しません。

◆その他プレイガイド(24時間受付) ※発売開始日は午前10時から

●チケットぴあ http://t.pia.jp Pコード342-418 TEL:0570-02-9999

店頭購入: セブンイレブン、サークルK/サンクス

●ローソンチケット http://l-tike.com/ Lコード45019 TEL:0570-084-004

店頭購入: ローソン・ミニストップ全店設置のLoppiにて

その他関連情報

主 催  (公財)四日市市文化まちづくり財団

企画制作 ソニーミュージックアーティスツ

協 力  ソニーミュージックレーベルズ

制作協力 ジーコーポレーション

休館日のご案内
  • 四日市まちなかイベントカレンダー
  • 四日市市文化会館 アクセスマップ
  • 四日市市文化会館 公式Facebook
  • 四日市市文化会館 駐車場混雑状況

現在の駐車場状況 

 

  • カルチャーサポートシステム
  • グリル四日市 今月の日替わりランチメニュー
  • 四日市市茶室 泗翠庵
  • 四日市ジャズフェスティバル
  • 四日市アーティストバンク